2007年04月01日

留萌とニシン

留萌は夕日である。黄金岬である。
札幌から海を目指し、日本海沿いに北上する。
あるいは、逆から札幌へ南下する。
夕焼けの時刻がいい。いつも海側には夕日がある。
海に沈む夕日は、ゴージャスである。

もうひとつ、留萌は数の子である。
ニシンの子供だ。今は輸入物が多いのだろうが、数の子加工といえば留萌だ。
ニシン漁の番屋跡を見れば、当時のニシン漁の栄華がわかる。

ニシンを昆布でぐるぐる巻きだ。ちょっと甘めの味つけは北海道的か。
豪快だ。小骨の多いニシンも、これだけ煮込めば丸ごと食べられる。
(編集子)

投稿者 omiyage : 14:32 | コメント (0) | トラックバック (0)

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