2007年04月01日

豚丼

豚丼、といえば帯広なのだ。
帯広に行く、と言えば、「じゃあ、豚丼だね」である。

豚と帯広(十勝)は縁が深い。
「一つ鍋」という言葉がある。地元のお菓子の名前にもなっている。
「開拓の昔は豚と一つ鍋」と言ったそうだ。
想像を絶する開拓の苦労。豚も人も、食べ物は同じ鍋から、というくらい食物は大事だったのだろう。
だから、豚は特別。室蘭の焼き鳥も「豚」だから、北海道と豚の関係には、特別の思いがある。

で、この豚丼。肉の柔らかさが特筆。高いかなあ、と思ったけれど、この肉で納得した。
それから、タレが絶妙であった。
タレはきっと余るから、後からも他の肉で使える。タレだけを別売りしているのもむべなるかな。(編集子)

投稿者 omiyage : 14:26 | コメント (0) | トラックバック (0)

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