2007年06月25日

アカシアの花

札幌はアカシアの花が満開だ。正確にはニセアカシアだが、北原白秋の歌に出てくるのも、ニセアカシアらしい。北海道でアカシアといえばニセアカシアだ。

アカシアの花


アカシアのはちみつは、透明感が高く、癖が無く、とても食べやすい。
北海道でとれるはちみつの中では最高峰で、値段もほかのはちみつ比べて少々高い。

その透き通った色が美しい。他のはちみつと比べて果糖の割合が多いので、ほとんど白濁することがないそうだ。
今頃、ミツバチがたくさん飛び回って、みつを集めているに違いない。

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2007年06月04日

サクランボが待ち遠しい

ちょっと前まで、北海道の果樹園地帯には、サクランボの白い花がきれいにさいていた。

サクランボの花

今は花も終わって、すっかり緑。花は実になる準備を進めているのだろう。
日差しが強く、天気のよい日が続いている。
この時期の北海道、空気の透明感がすばらしい。

これから、イチゴ、続いてサクランボ。フルーツの季節となる。
この「南陽」というサクランボを初めてみたときは驚いた。
大きな実、やわらかな甘さ。

ツルの部分を折らずに、パックにきれいに並べるのはかなりの熟練を要するそう。
ギフト用詰め合わせできれいに並んださまは迫力がある。
こんなサクランボもあったんだ、と再認識。
(編集子)

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